2009年03月05日

007

 「007/慰めの報酬」を劇場鑑賞。前作の続きみたいで今ひとつ理解できない部分があったので、DVDにて「007/カジノ・ロワイヤル」鑑賞。

 ダニエル・クレイグ主演になってからの2作。
 スパイアクションというよりなんかもう普通にアクション映画。不思議発明品も無し(笑。

 アクションは下手にアクションを売りにしたアクション映画よりも秀逸、若干間延びするシーンもあるが比較的飽きさせない。
 どちらかといえば無骨で肉体派のダニエル・クレイグを上手く演出している。

 「慰めの報酬」は単品で見ると理解しがたい部分が多々あり、ストーリーを追うとよく分からないまま終わってしまう。
 それでもまぁ、悪くなかったなと思わせるのは、良くできたアクションとキャラクターのおかげ?

 カジノ・ロワイヤルは良作。慰めの報酬は佳作。
 慰めの報酬だけなら敢えて映画館に足を運ぶこともないかも('_' )。
 もしくはカジノ・ロワイヤルを見てから映画館に足を運ぶのが○。そろそろ終わりそうだけど...。
posted by 祁門 at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・DVD
この記事へのコメント
全く同感ですね。
私は劇場に行く前日にカジノ…を観てから行きました。
最も原作のイメージに近い、と評判があるだけの事はありますね。
椅子の拷問方法は痛過ぎでしたが(´ヘ`;)
Posted by は〜 at 2009年03月06日 07:52
>は〜 さん
 拷問じゃありません、掻いてるだけです(笑。

 ところで、タッパーの件。追記しておきますね。
Posted by き〜(祁門) at 2009年03月06日 09:18
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