2009年03月30日

ヤッターマン

 2009/3/29 シネマエクスピアリで鑑賞。

 見られたのは衣装や映像の美術だけ。

 シナリオは、ありがちで中途半端なオリジナルキャラクターと設定が全体の統一感をぶちこわし。
 何とか笑いを取ろうと入れられたギャグは浮き、乾いた笑いを誘う。

 配役は声は出ないし、弾けっ振りが中途半端で役に入りきっていない。
 どういう基準で決めたのか知らないが、素人目にももっと適役はいただろうに、制作と配給の都合だけで決めるのはつくづく辞めて欲しい。

 変に大人向けに入れられた演出は気持ち悪いし醜悪。

 ドラゴンボールにある意味話題をかっさらわれていて悪目立ちしていないが、映画館に行くほどの出来ではない。
posted by 祁門 at 13:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画・DVD
この記事へのコメント
アニメの印象が強烈だといくら出来映えの良い実写でもえてしてそんなものですね
汚れた英雄のときも小説の印象が強烈すぎて映画見終えて
ガッカリした記憶があります。
Posted by はぁし〜る at 2009年03月30日 19:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28048075
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック