2007年05月16日

襷に長い材料

 襷=たすき

 どうしても急ぎの仕事で、機械の空きと材料の入手タイミングが合わず、在庫で持ってた大きめの材料を使おうと言うことになったが、それにしては大きすぎ、今回不使用の部分をすべて切り子にするにはもったいない...。
 そんなわけで以下画像。

070515-a7075_02.JPG070515-a7075_01.JPG

 切りました、薄く、幅約100mm、長さ約300mm、約45mmと15mmの板材に...。
 バンドソーの溶接が悪く且つ歯欠けのためた数カ所繋いでいたせいもあってバッツンバッツン切れる。
 そのたびに溶接で時間を取られ、いい加減自分も切れかけながらもなんとか刃が落ち着いて、力加減もほどほどに、2時間かかってなんとか裁断...(-_-;)。疲れた...。

 そんなわけで画像はなんとか余裕が出来て目処も付いた終わり近く。
 通常製品が大きめのものは、必要な材料寸法をチェックし、咥え代分以外は無駄の無いような材料を頼んで制作する。
 大きすぎる素材は無駄になるだけでなく加工時間も長くなってしまうため、上記のような方法をとる。
 逆にフロントキャリパーサポートや、各種カラーなどの細かいものの素材は大きめの板材で持ってたり、丸棒で持ってる。

 今回裁断した材料の方はなんとか品物に出来そうで一段落。なんて言ってないで溜まってる仕事片付けなければ...(`_` )
posted by 祁門 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作・作業・単車
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