2012年11月09日

Ti-6AL-4V(64チタン) リアアクスルシャフト

 SRX600-3VNリアアクスルシャフト、64チタン製に変更。

121107-3sx-ras_64t101.jpg121107-3sx-ras_g101.jpg

 重量比較。(左)64チタン製/278g。(右)純正/418g
 若干短く製作、貫通穴の違いが有り、純正比約2/3の重量。

 作ろうか作るまいか、どうしたもんかと考えていたが、結局製作してみた。

121107-3sx-ras_64t102.jpg121107-3sx-ras_64t103.jpg

 試しに貫通させてみた穴がやっぱり難儀。
 φ6.5mmで片側から160mm程度ずつ、切削は思ったよりも困難ではなかったものの、0.5mm程度の偏芯。
 まぁ、これはチタンじゃなくても起こる可能性高いけれど...。

 シャフトに曲がりなどの影響は無かったものの、品物としてはどうかな、と思うところ。

121107-3sx-ras_64t105.jpg121107-3sx-ras_64t104.jpg

 ロック用のナットは、やはり先日製作した64チタン製のもの。
 純正の鍍金は実用性は兎も角、見た目的にはどうもいただけないので、その点は良くなったかな。

 ぶっちゃけ、ピボットやリアの軽量化についてはわからない。
 剛性感を感じたいなら、64チタンよりクロモリ鋼を適度に調質した方が良いだろう。

 ヘッドは純正と同じく対辺24mmの六角にしたが、ここはフランジ付きの方が機能も見た目も良いだろう。
posted by 祁門 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | SRX400/SRX600
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