2013年01月25日

インドなんだ...

 さて、ボチボチ工場で作業をしようと考えてると、オートバイのスターターを回す音。
 どうにも空回りするばかりで掛かる気配が無いなぁーなどと思って、外を見てみると...
 SR?...じゃないな、英国車?

 特に知り合いでもないので放置。
 工場に降りて、まぁシャッターだけは開けとくか、と開けて暫く...。

 バッテリーが弱ってきたなぁ、とか思っていると、近所の人が「見てやったら?」と、
 ...ですね(笑。

 ロイヤルエンフィールド クラシック350

 暫く(といってもひと月かふた月)ぶりにエンジンかけようと思ったらそんな有様だそうで、
 とりあえずバッテリーを充電すっかとバッテリーカバーを外そうと...
 精度悪っ、って言うか、鍵使ってるけれどロック部分がなんとも大雑把。

 現行新車購入らしいけれど、初めての普通二輪だそうで...
 SRと迷ったらしいが...。
 うん、まぁ、気に入ったバイク乗るのが一番かな。

 ざっと充電してる間にプラグ外して確認。
 プラグキャップに金属カバーついてるのは何でだろう?。
 排気口からガソリン臭が漂っていたので、予想通りがっつりかぶった状態。

 コックをオフ。
 バッテリー取り付け、充電器接続状態でプラグ確認。火花はちゃんと飛んでる。
 圧縮も問題なさそうなんで、トラブルではない様子。

 まぁ、かぶってる状態で混合気送りまくっても駄目だよね、
 コックオフのまま、暫くセル回して掃気。
 再度プラグを取り付け、コックオフのままセルを回すと、点火してる様子。

 スロットルとチョークの調整をしながらエンジン始動、
 ある程度安定したところで充電器のケーブル外してアイドリング調整。
 暖気がよほど必要なのか、チョークを戻すと止まるのでアイドリングを結構な量上げる
 まぁ、何とか走れるだろう状態にした。はず。

 聞くとこれから往復200kmほどのショートツーリング。
 若干不安は感じるものの、トラブルも事が済めばいい思い出...かなぁ。

 「何(何処)が悪かったんですか?」
 ん〜...エンジンのかけ方?
 「どうすればいいですか?」
 ん〜...慣れと車両ごとの癖をつかむ?

 掛からないときは一回落ち着いて一休み。
 今回はかぶっちゃってたから、同じような状況になったらコックオフして掃気してね。
 掛かりそうに無いときはセル回しっぱなしにしても意味無いから。
 アイドリングいじったから高すぎるようだったら戻して。
 と、当たり障りの無いことを言って見送る。

 どうか何事もありませんように...。


 ところでロイヤルエンフィールドってインドなのかと、今更。
 多分聞いたことは何度かあるんだろうけれど(笑。

 スチールパーツ多用で質感はらしくていいんだけど、
 いかんせん精度と作りはどうよ?って部分が多いなぁ...
 やっぱインドだから?
posted by 祁門 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 駄記・日記・単車
この記事へのコメント
面倒見、良いですね(^.^)

エンフィールドはOVERがインドから入れているんですねぇ
Posted by zak at 2013年02月02日 21:40
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