2013年07月19日

トランポとして。

 そもそもオートバイのトランポとしても使おうと考えてのハイゼットカーゴ。
 そのくせ暫くバイクを積むのは面倒と放置。

 で、そろそろ一度積んでみようと積んでみた。

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 割と載せるのは簡単で、エンジン始動して動かせるなら頭に気をつけて載せればok。
 まぁ、やはり狭さは否めないけど、むしろ問題はガソリン臭。密閉されて空間だと臭い。

 で、もっと問題だったのは降ろし難さ。
 板も敷かずに載せたので、純正の薄いシート(表皮)が移動の邪魔をするわ、穴が開くわ...。

130717-hij-ca_102.jpg

 ついでに後部折りたたみシート(椅子)のベースが歪んでしまった。
 まぁ、大して使わないのでいいのだが、安いの見つけたら交換しようかな...。


 一念奮起。取りあえず荷室を採寸。
 簡単な図面を起こし、板材をネットで加工販売する店を検索。ちょっと高いかなぁ...。

 で、近所のDIY店舗数箇所で加工賃やら材料費やらを見ると割と安価。
 「DOIT」で材料費と加工費をざくっと見積り、納得できる価格なので決定。

 材料を購入、素材寸法から完成図面をちょっといじって加工を頼む。
 遅い時間なので、加工完了は翌日に持ち越し。


 で、加工済みの品物の引取りとその他もろもろを購入し、自宅で作業。

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 購入したものは板材、板材の下に敷く緩衝用ウレタン廃材シート。
 それを固定するテープ、蝶番など。

 作業とは言っても加工済みの板材があるので大した作業は無い。

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 先ずはシート(表皮)を外し、荷室後部のシート下に敷いてある緩衝材を破棄。
 シートと荷室をちょっと洗浄。

 板材に緩衝材を張るための準備。

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 そう剥がすことも無いので、もう少し粘着力のあるテープか、のりでも良かったか?。
 
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 緩衝材を貼って設置&折りたたんだ状態にしてみる。

 DYI店だと基本的に定尺の板材しかないので前後板の幅を変更。
 最初に引いた図面は、リアシートを起こした際に隙間が出来なかったが、幅約1000mm>910mmへの変更で若干隙間が出来る。

 ネットで購入や、他の手段で製作することも可能だが、それほどこだわる部分でもないのでまぁ良し。

 蝶番を仮留めしてみる。

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 荷室は凹凸があり緩衝材も挟むので、力が掛かったときにネジ留めだとそこが破損する可能性もある。
 蝶番は両面テープで接着。これなら板は破損しないでテープが剥離するはず。


 で、ひとまず完成。

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 端材はスタンド用。
 きっちり隙間なくと言う状態ではないが、フック用の穴位置などはぴったり合っていて気持ちがいい(笑。

 素材状態だと水分に弱いので、フローリング風シートでも張ろうかと思案中。

 
 蝶番部分。折りたたむと隙間が出来、板の重みでテープが剥がれるので対策。

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 折りたたんだ状態で隙間が出来ないように、スポンジシートを貼った。
 物を移動するときに注意が必要かもしれない。

 折りたたんだ状態での緩衝材むき出しもちょっと考えないとなぁ...。
posted by 祁門 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | HIJET-ハイゼット
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