2007年12月01日

内圧コントロールバルブ?の3-装着-

 そんなわけで...

071130-bgb_11.jpg

 装着してみた。
 感想...調整もそこそこで、そんな激しく高回転などで走ってないので、ぶっちゃけダイレクトな効果は良くわからんかなぁ(笑。
 とは言え、エンブレは緩和されてるし、低回転時の鼓動は減った感じ。

 ユニットに取り付けたエアボックス側のブローバイガスホースを外して確認すると、かなり激しく中のバルブが動いてるのが分かる。
 これならスプリングとかいらないかな?でもなるべくクランクケースよりに付けた方がいいなぁ...とか(`_` )。

 ざっと考えてみて、圧側の方がストレスかかるなら、ブローバイ細くするだけでも抜ける方が多くなってケース内圧力下がらないか?とか、素人考えしてみたり。

 それは兎も角、暫くこの状態で乗ってみることに。知りたいのは燃費。
 パワー「感」や「らしさ」であれば付けない方が良いかなぁ...と言うのが感想。個人的には燃費が良くならなかったらバルブ開放するかな、な感じ(`_` )。
posted by 祁門 at 01:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 製作・作業・単車
この記事へのコメント
その昔、コスワース製のF1エンジンでは、クランクケースにファンをつけて、ガンガン圧力を下げていたそうです。
それでトップエンドで20PSぐらい稼いでいたとか。


例えばクランクの中が真空になったとしても、内圧と外圧の差は1気圧を越える事はありえませんが、ブローバイ過多だと、ピストン下死点の時の、外気圧とクランク内圧の圧力差は結構高いらしいですし。

次は電動ファンでいかがでしょう?w
Posted by まっく at 2007年12月01日 19:42
>まっく
 それを前提にしていないエンジンですから、どこに問題が出るか...。
 各シール類は内圧に対して強く設定されているでしょうし、オイルラインに不都合な負圧かかったり...。
 そういえば、オイルも泡だったりしませんかねぇ。

 作ったものは樹脂のシールは使ってませんが、一応一方向は密閉できる構造になってますからCB1あたりで試してみますか?(笑
Posted by き〜 at 2007年12月01日 21:31
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内圧コントロールバルブの3’-追記-
Excerpt: 3があまりにもいい加減なので覚え書きの3’ 2の変更点からさらにバルブコアの形状を変更。 バルブコアとアウター接触面の離れが良いように接触面の当たりを少なく加工。 エアの通りを若干悪く、且つ..
Weblog: Ki-man's Garage Muttering Oneself
Tracked: 2007-12-01 13:45