2013年01月22日

Nikon P310

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 デジカメ変更。
 ふた月程度使用してきて慣れてきた。

 35mmフィルム換算広角24mmは広く、広角端とはいえ1.8Fのレンズは明るい。
 屋内撮影では手振れ補正も良く効いて、加工品の撮影などに重宝している。

 試しに動画も撮ってみたら、一昔前のおまけ機能と雲泥の差。
 とは言えその分データ量も半端無い(笑。
 昔の三脚引っ張り出したので、そのうちなんか上げてみようかとか考え中。
posted by 祁門 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄記・日記

2012年11月09日

Ti-6AL-4V(64チタン) リアアクスルシャフト

 SRX600-3VNリアアクスルシャフト、64チタン製に変更。

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 重量比較。(左)64チタン製/278g。(右)純正/418g
 若干短く製作、貫通穴の違いが有り、純正比約2/3の重量。

 作ろうか作るまいか、どうしたもんかと考えていたが、結局製作してみた。

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 試しに貫通させてみた穴がやっぱり難儀。
 φ6.5mmで片側から160mm程度ずつ、切削は思ったよりも困難ではなかったものの、0.5mm程度の偏芯。
 まぁ、これはチタンじゃなくても起こる可能性高いけれど...。

 シャフトに曲がりなどの影響は無かったものの、品物としてはどうかな、と思うところ。

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 ロック用のナットは、やはり先日製作した64チタン製のもの。
 純正の鍍金は実用性は兎も角、見た目的にはどうもいただけないので、その点は良くなったかな。

 ぶっちゃけ、ピボットやリアの軽量化についてはわからない。
 剛性感を感じたいなら、64チタンよりクロモリ鋼を適度に調質した方が良いだろう。

 ヘッドは純正と同じく対辺24mmの六角にしたが、ここはフランジ付きの方が機能も見た目も良いだろう。
posted by 祁門 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | SRX400/SRX600

2012年11月01日

Ti-6AL-4V(64チタン) ピボットシャフト

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 手前から、制作した64チタン製、中間切削のある純正、ストレートの純正。
 純正はSRXI~III型とIV型で共通。

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 (左)純正中間切削タイプ/369g(右)純正ストレートタイプ/435g

 中間切削タイプは(多分)現行品ではなく、現行はストレートタイプのみと思う。
 その切削タイプ、大きく曲がっているものも多い。

 切削タイプは軽量化なのか、手間が掛かっていて単品の見た目は悪くないけれどあまり意味無し。
 だったらもっと見た目の良い鍍金使えとか、特にI~III型はもろ見えるし。

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 64チタン製/239g
 単品で画像撮ってない。取り外すの面倒だしどうしたもんか。

 中間切削は軽量化ではなく切削時のたわみによる中央部の膨らみ対策。
 なので径で1mm程度細くなっているだけ。

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 手前製作品。ヘッド部分は六角対辺22mm。最大外径は約25mm。
 奥。純正は最大外径約28mm、二辺は20mmで車体に勘合部に余裕がある。
 この隙間がI~III型の場合丸見えで、安っぽく感じてしまう。

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 ネジ部は転造ではなく切削(画像手前)。
 転造じゃないのは自車両用で、外注に出すのがもどかしかったから(笑。

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 切削ネジ。シャープで寸法は正確に出来る半面、転造より山が弱い。
 切り始めに刃物が逃げてしまい、一山目の寸法が狂うのも難。

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 転造ネジ。山の表面硬度が上がる。切削ほど時間も手間もかからない。
 当然専門の機械が必要。厳密な精度で言えば若干劣るが、問題では無い。


 外径28mmから削りだして回り止めの2辺カットを工夫して外から見えないようにすれば、
 I~III型でもカバーの付いたような見た目になる。但し右側だけ。

 試してみたいので、誰か依頼入れないだろうか?(笑。
posted by 祁門 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | SRX400/SRX600

2012年10月11日

リアブレーキフローティング化

 '80年代後期から'90年過ぎた頃まで、レーサーに採用され流行ったリアフローティングブレーキキャリパー。
 その後、「効かない・意味無い・かえって使い勝手が悪い」など、多々の理由によって廃れたシステム。

 かく言う自分も「無意味」で一蹴していたものの、こうも廃れるとかえってやって見たくなると言う厄介さん。

 で。
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 やってみた(笑。

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 シャフト部分にはボールベアリング使用。
 スペースと可動角度が狭く、ボールベアリングは向かないとは思うが、取りあえずベアリング使用。
 スライドメタルの使用の方が適していると思われる。


 実走行の感触は、効きを感じにくい。
 制動力自体は、キャリパー&マスターが変わっていない以上大きく変わることは無いと思うのだが、
 サスの動きに制限が出ない>車体姿勢の変化が殆ど無い為か、効いている感じがしない。

 そもそも、自車両は小径ディスクに変更されているので、さらに効かない(笑。

 トルクロッドの構造、純正マフラー使用による取り付け位置の制約もあり、強度的不安も無いとは言えないが、暫く使用してみようと思う。


 でも、
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 まぁ、戻しやすいようにリジットマウントサポート準備済み(笑。
posted by 祁門 at 13:52| Comment(1) | TrackBack(0) | SRX400/SRX600

2012年10月10日

3SXミッションシャワー

 SRX600-IVに設定されているミッションシャワー。
 苦労して取り回したであろう純正のライン、後付けの為かいまひとつ見てくれが良くない。
 ついでにセルモーター取り外しの際に邪魔で取り外す必要がある。

 そんなに取り外すことも無いけれど、鍍金も薄くなってさびも出てきたので交換したいと思いつつ暫く...。
 取り付け部分がM8-P1.25のなので、ブレーキ用のメッシュホース使うとバンジョー(M10)とシールの組み合わせが合わず気持ち悪い。

 で、

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 段付きバンジョーボルト製作。

 ラインの取り回しは最短にしようと思ったものの、取りまわしがきつくなるので一度後方に迂回させる。

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 冷える冷えないではオイルクーラー同様、金属配管むき出しの純正に分があるんじゃないかと思うが、
 それほど頻度の無いセルモーター取り外しはちょっと楽になった。
posted by 祁門 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | SRX400/SRX600