2013年08月12日

URAWA Minitor NEO

 工場のハンドグラインダー(以下リューター)が壊れて久しい。
 いい加減不便なので購入検討。

 価格と性能検討。
 比較的評価の高い浦和工業株式会社(http://www.urawa.co.jp/)の「Minitor NEO」購入。

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 ホビー用最上位機種...。
 工業用機種は高くて手が出ず...(笑。

 とは言え、性能的には充分なものと言ってもいいと思う。
 使用頻度もそれほど多いわけではないし、ハードな加工も少ない。


 以前使用していたのは日本精密機械工作株式会社(http://www.l-nihon.co.jp)製。
 「リューター」と言うのはここの製品名「Leutor」から来てるもので、ホチキスや宅急便、タッパーみたいな商標が一般的な呼び方になったもの。

 やはり手持ちするハンドピースとパワーユニットに分かれているものだが、先端のセット方式がワンタッチになっていたり、
 軸振れの少なさやパワーなど、性能は数十年の歳月を感じる。


 さて、色々調べていると出てきたのが中国製の「DR-288」と言う品物。
 それっぽく、定価95,000円なんて記載もあるものの、実売10,000円強。
 肝心のトルクがわからないけど、どうなんだろうねぇ...。自分は買わないけど。

posted by 祁門 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業・仕事

2013年07月25日

エアコン効率

 軽自動車のエアコンは弱い。
 作動させるとパワーを喰われる。
 ワンボックスは室内が広く効率が悪い。

 で。

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 薄手のテーブルクロスを前列シートの後ろに垂らしてみた。

 効果も上々。
 いくら最冷位置で風力強のまま付けっ放しにしていても止める気にならなかった冷房。
 数分稼動させれば一時的に停止しても大丈夫。

 取り付けは。

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 前列シート上部の桟に挟んだだけ。
 ただ、それだけだと横が浮くので、バイクのタンクバック用磁石で簡単に固定。

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 不要なときは巻き上げればOK。

 0.2mmの薄手のテーブルクロスシートが600円ぐらい。
 磁石はありもの。

 純正の間仕切りは取り付け工賃無しで7,000円。
 まぁ、機能が足りるのであれば安く上がるならその方がいいし...。


 そもそも、1人で乗ってるときはあんまりエアコン使わないで窓全開だからなぁ...。
posted by 祁門 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | HIJET-ハイゼット

2013年07月19日

トランポとして。

 そもそもオートバイのトランポとしても使おうと考えてのハイゼットカーゴ。
 そのくせ暫くバイクを積むのは面倒と放置。

 で、そろそろ一度積んでみようと積んでみた。

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 割と載せるのは簡単で、エンジン始動して動かせるなら頭に気をつけて載せればok。
 まぁ、やはり狭さは否めないけど、むしろ問題はガソリン臭。密閉されて空間だと臭い。

 で、もっと問題だったのは降ろし難さ。
 板も敷かずに載せたので、純正の薄いシート(表皮)が移動の邪魔をするわ、穴が開くわ...。

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 ついでに後部折りたたみシート(椅子)のベースが歪んでしまった。
 まぁ、大して使わないのでいいのだが、安いの見つけたら交換しようかな...。


 一念奮起。取りあえず荷室を採寸。
 簡単な図面を起こし、板材をネットで加工販売する店を検索。ちょっと高いかなぁ...。

 で、近所のDIY店舗数箇所で加工賃やら材料費やらを見ると割と安価。
 「DOIT」で材料費と加工費をざくっと見積り、納得できる価格なので決定。

 材料を購入、素材寸法から完成図面をちょっといじって加工を頼む。
 遅い時間なので、加工完了は翌日に持ち越し。


 で、加工済みの品物の引取りとその他もろもろを購入し、自宅で作業。

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 購入したものは板材、板材の下に敷く緩衝用ウレタン廃材シート。
 それを固定するテープ、蝶番など。

 作業とは言っても加工済みの板材があるので大した作業は無い。

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 先ずはシート(表皮)を外し、荷室後部のシート下に敷いてある緩衝材を破棄。
 シートと荷室をちょっと洗浄。

 板材に緩衝材を張るための準備。

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 そう剥がすことも無いので、もう少し粘着力のあるテープか、のりでも良かったか?。
 
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 緩衝材を貼って設置&折りたたんだ状態にしてみる。

 DYI店だと基本的に定尺の板材しかないので前後板の幅を変更。
 最初に引いた図面は、リアシートを起こした際に隙間が出来なかったが、幅約1000mm>910mmへの変更で若干隙間が出来る。

 ネットで購入や、他の手段で製作することも可能だが、それほどこだわる部分でもないのでまぁ良し。

 蝶番を仮留めしてみる。

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 荷室は凹凸があり緩衝材も挟むので、力が掛かったときにネジ留めだとそこが破損する可能性もある。
 蝶番は両面テープで接着。これなら板は破損しないでテープが剥離するはず。


 で、ひとまず完成。

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 端材はスタンド用。
 きっちり隙間なくと言う状態ではないが、フック用の穴位置などはぴったり合っていて気持ちがいい(笑。

 素材状態だと水分に弱いので、フローリング風シートでも張ろうかと思案中。

 
 蝶番部分。折りたたむと隙間が出来、板の重みでテープが剥がれるので対策。

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 折りたたんだ状態で隙間が出来ないように、スポンジシートを貼った。
 物を移動するときに注意が必要かもしれない。

 折りたたんだ状態での緩衝材むき出しもちょっと考えないとなぁ...。
posted by 祁門 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | HIJET-ハイゼット

2013年06月30日

ドリブンスプロケ加工

 して...。

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 スプロケスペーサー。

 R1-Zなど。
posted by 祁門 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作・作業・単車

2013年06月20日

ステアリング(ハンドル)カバー

 過走行車なりに磨り減ってくたびれたステアリング。

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 せいぜい見た目綺麗にと思い、ステアリングカバー検討。
 純正でも良いぐらい、ある程度細いほうがしっくり来るので、ハンドル交換も考えたが、安くて綺麗な中古のハンドルと言うのが見つからず...。
 現工車両とも形状が異なり、エアバッグ付きで、交換も面倒と言うことで、ハンドルカバー検討。

 嵌め込み式のほうが簡単だけど、太さがありそうなので、編みこみ取り付け方式の品物を購入。

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 完成。

 作業工程を書いていないが、これが結構面倒で、2時間ほどかけてなんとか装着。
 ステアリングホイール自体曲がっている方向に、同じように寄ってしまい、まっすぐ走っているときにどうにも微妙な気分。

 付属の紐が短く、上下で色違いになってしまったのも微妙。
 そのうちやり直そうかと考え中。ステアリングホイール自体の曲がりも直さないとなぁ...。

 使い勝手は...。ちょっとすべるか?。
 もう少し滑らない方が好みだけれど、まぁ、太さは及第点。
posted by 祁門 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | HIJET-ハイゼット