2013年03月29日

隠れ部品

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 隠れているから手を抜ける。
 と言うほど手が掛からないわけもなく、やっぱりある程度の精度が必要。

 汎用旋盤で一つ一つ作るとやっぱり面倒だけれど、外注に出すほどでもなく。
 2個ワンセットで十数セット分製作。

 早く無くなれと思う反面、早々に無くなったら無くなったで面倒に思う(笑。
posted by 祁門 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作・作業・単車

2013年03月20日

続 Ti-6AL-4V(64チタン) スタンドボルト

 ボルトがチタンになったのでナットもチタンに...
 で、Pro-Boltのフランジ付きUナット入手。

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 齧り防止にナイロンナットが欲しかったが、Pro-Boltはレンチサイズが15mm...
 オクで安いナットもあるけど...ん〜...


 で、改めて取付。

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 純正セットだと緩めのクリアランスが気になるので、ボルトヘッドとスタンドの間にSUSスペーサーを入れる。
 1mmスペーサーだと締めこむとスタンドが動かなくなるので若干緩く締める。

 純正ナットは薄めなので、入手したナットに合わせてボルトの方を長めに制作。うまい具合に収まった。

 しばらく使用してからの減り具合が気になるところ。
 しかし、見た目だけならステンレスと変わらんね...(笑。
posted by 祁門 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作・作業・単車

2013年03月07日

Ti-6AL-4V(64チタン) スタンドボルト

 SRX400/600用、というか、YAMAHA車種の汎用。

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 軽量化ってわけでもなく、ステンレスでもまぁ良いかもしれない。
 ステンレスなら、キャップボルト使ってローヘッドキャップみたいな頭にしても面白いかも。

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 左から、YAMAHA純正、64チタンで製作したYAMAHA汎用、SUSのKawasaki車種用。
 見た目はSUSでもチタンでも、パッと見は変わらないかな。
posted by 祁門 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作・作業・単車

2013年03月01日

ヘッドカバーから...

 なにやら出てる。



 ボルト穴に溜まった水分?
posted by 祁門 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SRX400/SRX600

2013年01月25日

インドなんだ...

 さて、ボチボチ工場で作業をしようと考えてると、オートバイのスターターを回す音。
 どうにも空回りするばかりで掛かる気配が無いなぁーなどと思って、外を見てみると...
 SR?...じゃないな、英国車?

 特に知り合いでもないので放置。
 工場に降りて、まぁシャッターだけは開けとくか、と開けて暫く...。

 バッテリーが弱ってきたなぁ、とか思っていると、近所の人が「見てやったら?」と、
 ...ですね(笑。

 ロイヤルエンフィールド クラシック350

 暫く(といってもひと月かふた月)ぶりにエンジンかけようと思ったらそんな有様だそうで、
 とりあえずバッテリーを充電すっかとバッテリーカバーを外そうと...
 精度悪っ、って言うか、鍵使ってるけれどロック部分がなんとも大雑把。

 現行新車購入らしいけれど、初めての普通二輪だそうで...
 SRと迷ったらしいが...。
 うん、まぁ、気に入ったバイク乗るのが一番かな。

 ざっと充電してる間にプラグ外して確認。
 プラグキャップに金属カバーついてるのは何でだろう?。
 排気口からガソリン臭が漂っていたので、予想通りがっつりかぶった状態。

 コックをオフ。
 バッテリー取り付け、充電器接続状態でプラグ確認。火花はちゃんと飛んでる。
 圧縮も問題なさそうなんで、トラブルではない様子。

 まぁ、かぶってる状態で混合気送りまくっても駄目だよね、
 コックオフのまま、暫くセル回して掃気。
 再度プラグを取り付け、コックオフのままセルを回すと、点火してる様子。

 スロットルとチョークの調整をしながらエンジン始動、
 ある程度安定したところで充電器のケーブル外してアイドリング調整。
 暖気がよほど必要なのか、チョークを戻すと止まるのでアイドリングを結構な量上げる
 まぁ、何とか走れるだろう状態にした。はず。

 聞くとこれから往復200kmほどのショートツーリング。
 若干不安は感じるものの、トラブルも事が済めばいい思い出...かなぁ。

 「何(何処)が悪かったんですか?」
 ん〜...エンジンのかけ方?
 「どうすればいいですか?」
 ん〜...慣れと車両ごとの癖をつかむ?

 掛からないときは一回落ち着いて一休み。
 今回はかぶっちゃってたから、同じような状況になったらコックオフして掃気してね。
 掛かりそうに無いときはセル回しっぱなしにしても意味無いから。
 アイドリングいじったから高すぎるようだったら戻して。
 と、当たり障りの無いことを言って見送る。

 どうか何事もありませんように...。


 ところでロイヤルエンフィールドってインドなのかと、今更。
 多分聞いたことは何度かあるんだろうけれど(笑。

 スチールパーツ多用で質感はらしくていいんだけど、
 いかんせん精度と作りはどうよ?って部分が多いなぁ...
 やっぱインドだから?
posted by 祁門 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 駄記・日記・単車